6月議会で一般質問いたしました。

令和3年6月7日月曜日に「自転車の安全で適正な利用の促進について」一般質問させていただきました。

一般質問の内容

Q  市内の交通事故死傷者の内、自転車関連の死傷者割合はどうなっているか。
A  令和2年中の自転車事故による死傷者数は311人(全体の21.6%)で、県内平均の20.0%より高い水準となっています。
Q  本年4月1日に制定・施行された県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の概要をお聞かせ下さい。
A  社会全体で自転車の安全で適正な利用の促進を図ることを基本理念に
①交通事故防止に向け、県、県民、自転車利用者、事業者等の責務を明記するとともに、自転車の安全で適正な利用に関する教育を促進すること
②事故被害軽減のため、ヘルメットの着用を努力義務とすること
③自転車損害賠償責任保険等の加入を義務とすること の3つを柱としています。
(②③は令和3年10月1日施行)
Q  市民に対して自転車乗車時のヘルメット着用をどのように意識付けし、普及していかれますか。
A  交通安全教室や出前講座などにおいて、条例の内容や自転車事故の具体的な事例を紹介しながら、着用の必要性を訴え、普及に努めてまいります。

一般質問をただしただけで終わらせることなく、しっかりこれからも当局に提案し、市民の皆様の「命」を守ってまいります。